トップページ>>梅干ができるまで


梅 干 暦
 1月
百花の先駆け梅の花は1月下旬より咲き始めます。
本当にかわいらしく、清楚な花です。
 2月
南部の梅林は一面に梅の花が咲き乱れます。
甘い香りはとても魅惑的です。
 5月
澄み渡る青空の下で、梅はすくすくと育ちました。
 6月
少し赤みがさした大きな完熟の南高梅を1つ1つ手もぎで収穫します。
 7月
手作りの漬け込み作業風景。
男性が丹精込めて梅に塩をまきます。

もちろんこだわりの塩で!
 8月
南部の青い空のもと、じっくり三日三晩天日干します。
この頃、さわやかな梅の香りが充満します。
 9月
衛生的な調味タンクで当庵オリジナルの味に漬け上がります。
 10月
熟成した梅干しを1つ1つ丁寧にパック詰めをします。
思わず笑顔もこぼれます。




梅干のちょっといい話
梅を食べて健康な毎日
梅はすばらしい力を持っています。

人間の体は、弱アルカリ性に保たれているのがふつう。
しかし、肉などの酸性の食べ物に偏ったり、内臓の機能が衰えてくると、体は酸性になってきます。いらいらしたり、神経過敏になったり、肩こりがひどくなったりします。
そこで「毎日一粒の梅干し。」今も昔も梅干しは強力なアルカリ食品なのです。
食生活でバランスをとることはとても大切なこと。
ともすると不足しがちなアルカリ食品、だからいつも食卓に梅干しはかかせません。
健康な毎日のための大事な習慣ですね。
梅を食べる
梅干しは古来より薬膳でした

梅干しは、クエン酸やミネラルなどを豊富に含んだアルカリ食品。
毎日、梅干しを食べて健やかにすごしましょう


梅を濃縮する
梅干しエキスのパワーを摂る

梅エキスは梅の成分を濃縮したもの。
各成分がぎゅっとつまっています。
塩分を含まないので気軽に摂れます。
梅の実力発見
梅の実はミネラルの宝庫

梅干しの成分はクエン酸/リンゴ酸/カルシウム/ミネラル/リン/
鉄分/アルカリ性成分/灰分などです。
カルシウムとリンと鉄が断然多く含まれています。